自治体連携募集
住民の健康増進、多世代の交流、既存施設の活用——ピックルボールは、自治体が抱える複数の政策課題に同時に応えられるスポーツです。体験会の共同開催から、お気軽にご相談ください。
Outcomes
この連携で実現できること
健康増進・介護予防
体への負担が比較的少なく、高齢の方でも始めやすいスポーツです。ウォーキング以外の「続けたくなる」運動の選択肢として、生涯スポーツ施策に組み込めます。
多世代交流の場づくり
子どもから高齢者まで同じコートで一緒に楽しめる、数少ないスポーツのひとつ。世代間交流・地域コミュニティ形成の施策と直結します。
既存施設の活用
新しい施設は不要です。体育館のバドミントンコートがそのまま使えるため、既存ストックの稼働率向上につながります。
Menu
ご一緒できること
住民向け体験会の共同開催
企画・用具・進行を協会が担い、会場・広報を自治体さまにご協力いただく形での共同開催。初心者・高齢者向けの安全な進行設計が協会の専門です。
職員・指導者向けの導入支援
スポーツ推進委員・体育施設職員の方向けに、ルール・進行・安全管理の基礎をお伝えします。
広報素材・情報提供
広報誌・回覧板向けの紹介記事素材や、住民の関心データ(匿名化した統計)の提供など、施策立案の材料をご提供します。
Process
ご相談の進め方
お問い合わせ
フォームから自治体名・部署・ご関心をお送りください。2営業日以内にご返信します。
情報提供・すり合わせ
施策の目的・予算サイクルに合わせて、実施形態(共催・受託・後援)の選択肢をご説明します。
小規模な実施から
まず1回の体験会から始め、住民の反応を見ながら継続・拡大をご判断いただけます。
Pricing
費用の考え方
実施形態(共催・受託・後援)により異なります。会場費・用具・保険・運営人件費の実費積み上げでお見積りし、自治体さまの予算に合わせた設計をご一緒します。予算化前の情報収集段階のご相談も歓迎です。
まずは、お気軽にご相談ください
協会は立ち上げ段階です。だからこそ、最初からご一緒に設計できることがあります。フォームからご連絡いただければ、担当より2営業日以内にご返信します。